2026.02.25/ CODE VEIN公式ブログ
ビルドカスタマイズのススメ【基礎編】
『CODE VEINⅡ』をプレイいただいている皆さん、誠にありがとうございます。
この記事では本作のビルドカスタマイズを手軽に楽しむコツをご紹介します。
■ビルドカスタマイズは簡単に楽しめる!
前作以上に奥深くなった本作のビルドカスタマイズ、楽しんでいただけてますでしょうか。
実はビルドに馴染みがなくて、あまりカスタマイズせずにプレイしてる…って方もいらっしゃる方もいるかもしれません。
今回はそんな方向けにビルドを手軽にカスタマイズする手順をご説明します。
突然ですが、皆さんは宅配ピザを注文された経験はありますでしょうか?
宅配ピザのシステムを使うと、好きなオプションを選ぶだけで自分好みにカスタマイズされたピザが到着しますよね。
実はビルドカスタマイズも同じような感覚で簡単に進めることができます!

■まずは使いたい武器を選ぼう
ビルドカスタマイズでまず外せないのが武器の選定です。
ピザの注文で例えるとフレーバーの選択にあたります。お好みで選んでみましょう。
インベントリにある武器の中から、見た目やダメージ、攻撃モーション、付属の術式を参考に、1番使いたい武器を探してみてください。

■次に武器にあったブラッドコードを選ぼう
ピザの注文ではベースとなるピザ生地を選べると思いますが、本作でも「ブラッドコード」と呼ばれるビルドのベースタイプを選べます。ブラッドコードはそれぞれ異なる特性を持ち、ブラッドコードを切り替えることで主人公の能力値が変化します。
例えば、ノアのブラッドコードは器用さが高く、ジョゼのブラッドコードは腕力が高い傾向にあります。

ブラッドコードを選ぶ時には、武器の「能力値へのプラス補正」を確認してみてください。
まず最初は補正対象となる能力値が高いブラッドコードを装備してみるのがおススメです。
例えば、画像の「VKグレートソード」は腕力へのプラス補正の方が高いため、

補正対象である腕力が高いブラッドコード「暴食の血族・ジョゼ」を装備することで、武器攻撃力を高めることができます!

■術式で戦い方をカスタマイズ
本作では武器での攻撃の他に、術式を活用した攻撃アクション・防御アクション・補助効果の発動が可能です。
宅配ピザでドリンクやサイドメニューも注文するイメージで、ご自身の戦闘スタイルにあった術式を気軽に選んでみましょう!
豊富に用意された術式を組み合わせて、あなた好みのバトル体験を構築してみてください。

武器術式:敵にダメージを与えたり、自身の能力を向上させるアクション。
最大4つまで選択可能ですが、ビルドカスタマイズ初心者の方であれば近距離攻撃系x2・遠距離攻撃系x1・補助効果発動系x1という配分から始めてみましょう。補助効果の選定に迷われた場合は、汎用的に活躍する「アイアンウィル」(防御力を高めてくれます)や「ストライクライザー」(攻撃力を高めてくれます)を選ぶといいでしょう。武器術式はヤドリギで変更することが可能です。


防御術式:敵の攻撃を防いだり、無効化できる術式です。
堅実に対応したい場合は盾が、積極的に攻めたい場合には「アンブラシフト」や「叛逆の手甲」がおススメです。
伝承術式:切り札的な運用ができる特別なアクション。
一部の伝承術式はストーリーを進めていくとマグメルの武器屋で購入できるようになります。遠距離戦が難しいビルドの場合には「為政者の大弓」を、瞬間ダメージが伸びないビルドの場合には「血喰らいの御太刀」を装備するといった具合に、ビルドの弱点を補う形で伝承術式を装備すると戦闘の柔軟性が上がります。

■最後にジェイルで整える
術式の発動に必要な「イコル」を回復するために、必要なのが吸血アクション。
ジェイル毎に特徴が異なるため、まずは武器の戦闘距離と同じ間合いで発動できるものを選ぶと攻撃しながらスムーズに吸血も行えます。
例えば近距離で戦う片手剣であれば敵の隙に素早く発動できる「オウガ」、間合いを維持しながら戦う銃剣の場合は中距離から蝙蝠を放って継続的に吸血できる「バット」がおススメです。

■さらにブースターでこだわろう
ここまででカスタマイズは概ね完了です!お疲れ様でした!
構築したビルドを実践するのが待ち遠しいですね!
しかし、この段階でカスタマイズの結果に満足できていない方もいることでしょう。
例えば、
・今の構成のままステップで戦いたい
・過剰負荷のペナルティを消したい
・ブラッドコード特性を追加で発生させたい
など、もうひと工夫したい場合が出てくると思います。

そんなときに活用できるのが「ブースター」です。ブースターはビルドを細かくチューニングできるアクセサリのようなものです。
ピザで言い換えると、注文内容の構成を変えずにチーズを減らしてカロリーオフにしたり、逆にチーズを増やしてさらにマイルドにしたり、さらに自分専用にカスタマイズできます。
「ブースター」と「負荷」や「特性」を利用したビルドの運用については次回の【応用編】にて紹介させていただきます。


以上、まずは基本となる戦い方を作るコツをご紹介させていただきました。
この記事を読んで、ビルドカスタマイズに挑戦してみよう!という気になっていただけたら幸いです。
次回はビルドカスタマイズ【応用編】をお届け予定です。お楽しみに!


